初心者必見!大学生にもできるブログ開設方法〜ブログの種類や稼ぎ方も徹底解説〜

 世界の皆さんおはようございます。男子大学生のニコラスです。

 僕ニコラスは、自分のブログ・サイトを二つほど運営し、利益も発生させていますが、今回はブログについてあまり詳しくない初心者の方でもブログを始められる方法について解説します。

この記事では、ブログにはどのような種類があるのか、種類ごとにどのように開設すれば良いのか、利益を出すためにはどのような方法があるのかなどを紹介していきます。

なお、初心者の方にもわかりやすくするため、詳細などは省いている箇所がありますので御了承下さい。

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ミナト

分からないことがあったらコメント欄やお問い合わせフォームからバシバシ聞いてくれよな!

アロ〜〜〜〜〜!!

注意
この記事では初心者の方にもわかりやすいようスマホでの操作を想定した解説をしていますが、PCでも見た目が違うだけで操作方法は殆ど同じです。

ブログの種類

ブログには主に二つの種類があります。一つは無料ブログ、もう一つはWordPressというツールを使う方法です。ブログは一度始めると他のサービス、方法に変更することが難しい、または大変なため慎重に選ぶことをお勧めします

ここでは、それぞれの特徴や、どんなものがあるのかなどを説明します。

無料ブログとは?

無料ブログはその名の通り無料で利用できるブログです。会員登録をするだけでブログが始められる手軽さがあります。

メリット
  • 無料で使える。
  • 会員登録をすればすぐに始められる。
  • HTMLやCSSなどを知らなくても簡単にできる。
  • 設定や投稿、編集などが直感的にできる。
  • 同じサービスで開設したブログ同士で関連記事が表示されたりするためアクセスがすぐ集まりやすい。

まず、無料で使えると言う点については大きなメリットかと思います。

次に、会員登録をすればすぐに始められると言う点ですが、無料ブログの場合はツールを使う場合と違い、会員登録をするだけで始められます。とくに準備などが必要ないため非常に簡単です。

HTMLやCSSなどを知らなくても簡単にできるというのは、WEBサイトのコンテンツや見た目を整えるプログラミング言語を全く知らないようなレベルでも簡単にできるように見た目の設定や記事を書けるようになっているということで、初心者にも易しくなっています。設定や投稿、編集などが直感的にできるというのもそれと近く、直感的な操作でブログを設定したり記事を書いたりできます。

同じサービスで開設したブログ同士で関連記事が表示されたりするためアクセスが勝手に集まりやすいというのは、通常のWebサイトやブログであれば自分でSNSで宣伝するか、Googleなどの検索結果に表示される必要がありますが、無料ブログであれば同じ無料ブログサービスを使っている他のブログの記事がおすすめや関連記事として表示される機能があるためそこからのアクセスを期待できるということです。

デメリット
  • デザインや機能の自由度が低い。
  • 規約違反やサービス終了時に記事が消えてしまう。
  • ブログサービスが勝手に広告を表示するため収益性が悪くなる。
  • ドメインなどの関係で検索結果に掲載されるのが難しい。
  • 掲載できる広告の種類が限られる。

デザインや機能の自由度が低いというのは、メリットである簡単さ故のもので、色の変更だけだったりとある程度決められたデザインしか設定できず、また、自分で機能を付け足したり拡張したりということが出来ないということです。

規約違反やサービス終了時に記事が消えてしまうというのは、その言葉通りです。記事は自らの時間を使って作り、収益を生み出してくれる大切な財産ですが、ブログが規約違反とみなされたり、サービスそのものが終了してしまったりすれば全ての記事が消えてしまい、あまりにも勿体ない事態になってしまいます。動画コンテンツが流行しているこの時代だからこそブログサービスが終了してしまう可能性も考えられますし、これは大きなリスクです。

ブログサービスが勝手に広告を表示するため収益性が悪くなるというのは言葉の通りですが、無料ブログサービスは無料で使える代わりにブログサービス側が利益を出すために広告を表示します。ブログサービスが表示する広告は自分ではコントロール出来ませんし、ブログサービス側の広告が多く貼られているとその分自分で設置する広告の収益性が悪くなってしまいます。

ドメインなどの関係で検索結果に掲載されにくくなるというのは無料ブログにありがちなケースです。無料ブログの場合、ドメインが固定されてしまっているパターンが多くあります。Googleなどの検索エンジンでは同じドメインのサイトを同じ検索結果に表示しないこともありますし、また、同じドメインを使っているユーザーが質の低いコンテンツを配信していることも多いため検索結果の上位に表示されづらくなりアクセスが伸び悩んでしまいます。

掲載できる広告の種類が限られるというのは、GoogleAdSenseなどの広告を設置できない場合があるということです。ドメインが自分のドメインでないことや、無料ブログ自体が広告の審査を通過しにくいことが原因です。

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ミナト

ドメインとはサイトのURLにある□□□.○○の部分のことです。例えば当サイトはnicolas.loveがドメインです。また、会社のホームページなどでは○○.comや○○.jpなどが使われています。

無料ブログサービスにはどんなものがある?

無料ブログサービスは多くの企業が提供しており、それぞれに特徴があります。ここでは無料ブログサービスをいくつかご紹介します。

と、その前に無料ブログサービスを紹介するに当たり、理解しておいて欲しい用語をいくつか説明しておきます。

独自ドメイン・・・上で説明したドメインの中には無料ブログサービスが用意した無料のドメインと、自分でお金を払って取得する独自ドメインがあります。無料ブログサービスでも独自ドメインを使用できるものがあります。

アフィリエイト・・・このあとの項目でも説明していますが、アフィリエイトは広告を貼って稼ぐ仕組みのことを指します。

SEO・・・Search Engine Optimizationの略語で検索エンジン 最適化を意味します。検索結果の上位に表示されるための施策のことをいいます。

ライブドアブログ

まずご紹介するのはニコラスも以前使用していた「ライブドアブログ」です。LINEの関連会社が運営している無料ブログサービスで、まとめサイトなどに使われていることが多くあります。無料ブログの中では高機能なブログサービスとなっており、テンプレートを用いたデザインの変更などができます。PC版には広告が表示されませんが、スマホ版では表示されます。

アフィリエイト可能
SEO
複数ブログ10個まで
ブログサービス側広告PC版非表示
スマホ版強制表示
独自ドメイン可能
容量無制限
スマホアプリ有り

使い方

まずライブドアブログの登録ページにアクセスします。「ブログを始める」をクリックすると登録ページが表示されるのでメールアドレス、ID、パスワードなどを入力して登録します。

登録が完了するとブログ名などを設定できるので画面の指示に従って設定します。

ブログの開設ができたらあとは「記事を書く」から記事を書き、投稿するだけです。

設定などは管理画面から簡単にできます。わかりやすいデザインなのでいろいろといじってみると良いでしょう。

ライブドアブログは公式のスマホアプリもリリースされており、アプリからの記事投稿や編集も可能になっています。

livedoor Blog
無料
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Ameba blog

Ameba blogは芸能人などが日記感覚で使っているようなイメージが強いですが、もちろん個人でも使用することができます。デザインのカスタマイズはできますがライブドアブログよりは自由度が低くなっていますし、アフィリエイトもほぼ禁止されているような状態ですが、Amebaの様々なサービス、コミュニティからのアクセスが見込めるため始めから多くのアクセスを集めやすいという特徴があります。

アフィリエイトほぼ不可
SEO
複数ブログ不可
ブログサービス側広告表示、有料登録で非表示
独自ドメイン不可
容量1TB
スマホアプリ有り

使い方

まず、Amebaブログの登録ページにアクセスします。メールアドレスやID、ニックネームなどを入力すれば登録ができます。

登録ができたら「記事を書く」ボタンからブログ記事を投稿することができます。ブログの名前などの設定は「基本設定」からすることができます。

Amebaブログにも公式アプリがあり、アプリからの投稿が行えます。

Ameba(アメーバ)
無料
(2019.03.25時点)
posted with ポチレバ

FC2ブログ

FC2ブログは、言わずと知れたFC2が運営する無料ブログサービスです。他の無料ブログサービスを遙かに超えたデザインのカスタマイズ性の高さが特徴です。ただし、1ヶ月以上更新がないと目立つ広告が表示されてしまうためある程度の頻度での更新が必要となるブログです。

アフィリエイト可能
SEO
複数ブログ不可
ブログサービス側広告表示、有料版は非表示
独自ドメイン
有料版のみ可能
容量10GB
スマホアプリ有り

使い方

まず、FC2ブログのFC2ID登録ページにアクセスします。その後、メールアドレスやパスワードなどを設定して会員登録を行います。会員登録すると、FC2ブログのページにログインできるようになりますのでログインしてブログ名などを設定することでブログが始められます。

FC2ブログにも公式のアプリがあり、投稿や編集、ブログの管理が行えます。

FC2ブログ
無料
(2019.03.25時点)
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はてなブログ

はてなブログは、リテラシーの高いブログが多いブログサービスです。はてなブックマークなどのサービスも提供されているため、検索エンジンで上位に表示されやすいサービスとなっています。

アフィリエイト可能
SEO
複数ブログ3つまで可
ブログサービス側広告表示、有料版は非表示
独自ドメイン可能
容量300mb/月
スマホアプリ有り

使い方

まず、はてなブログのブログ開設ページにアクセスします。ブログ開設ページにアクセスしたらはてなメールアドレスなどを入力してユーザー登録をするか、アプリをダウンロードしてブログを開設します。

はてなユーザー登録ができたらあとはブログ開設ページからブログのURLやブログ名を入力してブログを開設します。

はてなブログのアプリでは、ブログの開設や投稿、編集などを行うことができます。

はてなブログ
無料
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無料ブログサービスについてのまとめ

無料ブログサービスは上に紹介した以外にもたくさんあります。是非調べてみてください。

因みに、今回ご紹介した無料ブログサービスの中で個人的に最もおすすめなのははてなブログです。SEO的に強いだけでなく、しっかりした記事を書くユーザーが多いためパッと見の印象でこのブログはしっかりした記事を書いていそうだなというイメージを受けやすいです。

また、ブログの引っ越しは非常に大変なのでブログサービスを選ぶ際は慎重に選びましょう。しっかりブログをやりたいのなら無料ブログではなく下で紹介するワードプレスを使った方法の方がおすすめですが、無料ブログを使う場合でも将来的に引っ越しを行う可能性やSEOなどを考えると独自ドメイン対応のブログサービスを使い、独自ドメインで運営することをおすすめします。独自ドメインの取得方法は下のワードプレスの説明でご紹介します。

WordPressとは?

無料ブログではないもう一つの選択肢としては一般的には「Wordpress(ワードプレス)」というツールを使った方法が挙げられます。

WordPressは無料で利用できるオープンソースソフトウェアで、手軽に、直感的に管理出来ながらもかなり自由度が高くカスタマイズし易いといったメリットがあります。Wordpressはその使いやすさから世界の全Webサイトの30%以上、CMSでは60%以上の使用率を持ちます。日本の大手サイトでもカカクコムやクックパッド、ヤマサ醤油などのホームページで使用されています。

WordPressを使えば、専門的な知識を用いた細かいカスタマイズをするのはもちろん、「プラグイン」というものを適用することで機能的なカスタマイズをしたり「テーマ」というものを適用することで見た目のカスタマイズを簡単に行うこともできます。

メリット
  • デザインや機能などの自由度が高い。
  • 丸ごとバックアップを取ることなども可能なため安心。
  • ソフトウェアなのでサービスが終了してもデータが消えない。
  • 管理が楽
  • テーマが豊富
  • ネット上に情報が多い
  • SEOに有利

まず、デザインや機能などの自由度が高いという点ですが、上にも書いたようにWordpressはかなり自由なデザイン、機能設定ができます。無料ブログサービスだとあまり自由度が高くなく、機能やデザインが縛られがちですがWordpressなら自分の好きな機能をつけたり好きなデザインにすることができます。

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ミナト

こんな風に吹き出しを作れるのもWordpressの自由度があるから!アロ〜〜〜〜〜!!!

STEP.1
Wordpressなら
こんな風に
STEP.2
タイムラインを
作ったりなんかも
STEP.3
できちゃう
自由度の高さ
レビューする時も
Wordpressなら
(3.5)
こんな
(4.0)
デザインにも
(5.0)
できちゃうよ
(2.0)
無料ブログだと
(1.5)
これはできない…
(4.5)

次に、バックアップを取ることが出来るという点ですが、これは無料ブログサービスでも出来るものはあります。しかし、ファイル形式が独自のものであったりしてそのブログサービスでしか復元できなかったり、画像を含められなかったりしてしまいます。一方、Wordpressならより扱いやすい形式でとても簡単にバックアップを取ることができます。復元も簡単です。

ソフトウェアなのでサービスが終了してもデータが消えないというのは、Wordpressが終了してしまってもWordpress自体をサーバーに設置して管理するため影響が少ないということです。また、オープンソース化されているため公式にサービスが終了しても他の人や会社により継続される可能性もあります。

管理が楽というのは、一般のホームページとちがいコーディングしなくてもコントロールできたり、見やすい操作画面になっていたりするということです。また、「プラグイン」と呼ばれるものをダウンロードすることで機能を追加したり変更したりできる手軽さもあります。

テーマが豊富、というのはそのままですが、Wordpressには「テーマ」と呼ばれるおおよそのデザインや機能などがパッケージングされたものがあります。テーマをダウンロードして適用することでおしゃれなデザインにしたりすることができます。テーマは様々な人や会社が作っており、かなりの数があります。無料のものから有料のものまでありますので自分の好みのものをダウンロードすると良いでしょう。

ネット上に情報が多い、というのもそのままの意味で、Wordpressは非常に多くのユーザーがいるためネット上に様々な情報が溢れているということです。何か分からないことがあったりエラーに遭遇したりしてもネットで探せば解決方法が見つかるので安心です。

SEOに有利というのは、WordpressではSEOを強化する方法が沢山有り、無料ブログサービスよりも有利であるということです。もちろんSEOを意識した記事を書くことも大事ですがWordpressではSEO関連のプラグインや、SEO対策が施されたテーマなどもあるためSEO対策がやりやすくなっています。

デメリット
  • 費用がかかる。
  • 自由度が高すぎる。

まず、費用がかかるという点ですが、Wordpressを使うためにはサーバーやドメインを自分で用意する必要があります。サーバーやドメインを用意するためには費用がかかります。そこまで大きな負担にはならないとは思いますがお金をかけたくない方にとっては大きなデメリットかもしれません。

自由度が高すぎるというのは自由度が高いというメリットが逆にデメリットにもなり得るということです。自由度が高いが故に自分でやることが増えたり、こだわりたければ色々とやらなければならないということがあります。

WordPressの始め方

では、早速Wordpressの始め方を説明します。なお、今回は冒頭にも書いたようにスマホでの操作を想定して、スクリーンショットなどもスマホのものを使っています。PCでも殆ど同じ操作でできますのでPCの方もご安心ください。

①ドメインを用意する

まず、ドメインを用意します。ドメインとは、URLのhttps://□□□□□.○○.△△でいう○○.△△の部分のことです。当サイトのドメインはnicolas.loveです。これは現実世界での住所のようなもので、ドメインがあればサイトだけでなくメールアドレスも作ることができます。当サイトの連絡先も当サイトのドメインを用いて「contact@nicolas.lve」というように独自のものにしています。

ドメインはレジストラ(ドメイン管理事業者)を通して取得します。レジストラは多数あり、それぞれに料金やサービスの違いがあります。

当サイトは使いやすさや安さ、キャンペーンの豊富さ、サーバーとの連携のしやすさなどの理由でVALUEドメインというレジストラからドメインを取得していますのでここではVALUEドメインを用いて説明します。VALUEドメインであれば初年100円以下でドメインを取得できるキャンペーンなどが多く展開されています。

ドメイン取得の手順

まず、バリュードメインにアクセスします。アクセスしたらバリュードメインの中央付近にある検索枠から自分の取得したい文字列を検索します。(○○○.△△の○○○の部分、例えば当サイトの場合はnicolasと入力して検索しました。)
検索する文字列は英数字にしましょう。

検索すると○○○.△△の△△の部分の一覧が表示されます。(当サイトのloveの部分です。)

購入可能なドメイン(使われていないもの)の右側には購入マークが表示されます。取得したいものがあれば、購入マークを押すことで次の手順へ進めます。

バリュードメインには最初の1年は100円以下で使えるようなドメインもあります。

購入マークを押すとログイン画面が表示されますが、この記事を見ている方はVALUEドメインのアカウントを持っていないと思いますので下にスクロールして、新規ユーザー登録ボタンを押します。

新規ユーザー登録ボタンを押すと、ユーザー名やメールアドレス、パスワードなどを入力する画面が表示されるのでそれぞれ入力してユーザー登録を行います。

ユーザー登録が完了するといよいよドメイン登録画面が表示されます。

表示されない場合にはログインした状態でVALUEドメイントップページの「ドメイン」をタップし、ドメイン登録をタップするとドメイン検索画面に進み、検索することでここからの手順と同じ手順を踏めます。

ドメイン登録画面が表示されない場合の操作手順

ユーザー登録画面では、ドメインを入力・選択することができます。この画面だと先ほどの検索画面よりも多くのドメインが選択できますので変更したい場合は変更しましょう。年数は契約する年数です。選択した年数が経過するまでに更新手続きをとる必要があります。(支払い設定で自動更新にする場合は必要ありません。)

購入ドメインについての入力が完了したら支払い詳細に氏名や住所などを入力し、自動更新の有無を選択します。

WHOIS情報は、ドメインの持ち主の情報が公開される仕組みで、どこからどのドメインを取得しても公開されます。これは個人情報ですので必ず「ドメインの名義(WHOIS情報)を代理公開する」を押して自分の個人情報が公開されないようにしましょう。

最後に支払いを済ませればドメインの取得は完了です!次はサーバーを契約し、サーバーの設定をしていきます。

②サーバーを用意する

WordPressでブログを立ち上げるには、ドメインの他にサーバーが必要になります。

サーバーとは、ネットワーク上で情報を提供しているハードウェアが搭載された機器のことです。例えば皆さんがサイトを見るときなどにはサーバーにアクセスしてサーバーから情報をもらい、スマホやPCにその情報が表示されています。

企業であれば自社でサーバーを物理的に用意して会社内に設置したりもしますが、とても高価でメンテナンスも面倒ですし、ブログを運営するにはオーバースペックですので一般的にはブログを運営する際には、どこかに設置されたサーバーをレンタルして利用します。サーバーをレンタルするにあたってもいくつか種類がありますのでまずはそれを説明します。

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーの中から主な種類を3つ紹介します。

①共用サーバー

共用サーバーは、Webサーバがインストールされた一つのサーバを複数人で利用するものです。1ユーザーごとにメモリの利用上限などが設定されています。家で例えるとシェアハウスのようなものとなっています。

ブログを運営するにあたってのレンタルサーバーとしては一番メジャーなもので、一番安価に利用できます。月額は百円程度のものから数千円のものまで幅広くあります。

②専用サーバー

専用サーバーは1人1台のサーバーレンタルするというものです。メモリの上限などはなく自由に環境を構築できますが、環境を構築するための知識、技術が必要になります。家で例えると賃貸の戸建てのようなものです。

価格はやや高価で8千円程から利用できます。

③VPS

VPSはバーチャルプライベートサーバーの略で、物理サーバにインストールされているOS上にユーザーごとの仮想サーバーが割り当てられるというものです。家で例えるとマンションのようなものです。

仮想的にサーバーが割り当てられてい状態なので自由度は高いですが、こちらもある程度の知識や技術が必要になります。また、仮想サーバーですので物理サーバー上で共用されている部分についてはカスタマイズができません。

価格はや高価で月額6千円程からとなっています。


サーバーについて説明したところで、早速サーバーを用意する手順を説明していきます。

今回は、一番手軽で安価な「共用サーバー」を利用します。共用サーバーのレンタルサービスも数多く存在しますが、今回は当サイトも利用しているCORE SERVER(コアサーバー)を使って説明します。以前は当サイトでは別のサーバーをレンタルしていましたが、以前のサーバーはサーバーダウンなどが多く、安定度が低かったため、安定度が高く比較的安価なコアサーバーに変更しました。また、コアサーバーははじめの一ヶ月は無料で使えるため、試せるというメリットもコアサーバーを選んだ理由の一つです。

サーバーを用意する手順

まず、コアサーバーのホームページにアクセスします。するとこのような画面が表示されますので「まずは30日間の無料トライアルから!」を押します。

「お申し込みとその流れ」のページが表示されますのでスワイプして下の方へ移動します。

手順が書かれているところを見てください。手順1はVALUEドメインのアカウント開設となっていますが皆さんは当サイトでご紹介したドメイン開設のところでアカウントは開設出来ていると思いますので1はとばして手順2のところを見ます。

手順2ではいくつかのプランが載っています。ライトプランはブログを始めるには機能などが足りず、逆にビジネスプランやプレミアムプラただとオーバースペックなので、スタンダードプランの「CORE A」を押します。

するとVALUEドメインのログインページが表示されますのでドメイン取得の手順で作成したVALUEドメインアカウントにログインしてください。

ログインすると今度はCOREサーバーのアカウント取得画面表示されます。

まずはサーバーの地域を選択します。「東日本」と「西日本」がありますがおすすめマークが表示されている方を選択すると良いです。

次に希望アカウント欄に入力します。アカウント名は文字数などの条件にあっていれば何でもいいですが控えておくようにしましょう。

希望アカウントの@のあとの欄ではサーバーを選択します。そのままにするのではなく下の方にスライドして空きがあるサーバー(空き数:◎ のもの)を選択しましょうログインの際に必要になるので選択したサーバーは必ず控えておくようにしましょう。

ドメイン同時取得のチェックは不要です。

最後に「30日間のお試し登録をする」ボタンを押してサーバーアカウントの取得は完了です!

あとは30日経過する前に更新料金を払い忘れないようにすれば大丈夫です。更新料金を払い忘れるとサイトがぶっとんでしまうので気をつけてください。なお、コアサーバーのスタンダードプランでの月額は397円です。

サーバーが用意できたところで、次は早速Wordpressを設置していきます。

③Wordpressを設置する

この手順では、用意したサーバーにWordpressを設置していきます。コアサーバーではWordpressを設置するための機能が搭載されているため、PCやスマホにWordpressをダウンロードすることなく設置できます。

DNS設定をする

DNSはDomain Name Systemの略称で、このシステムによりIPアドレスとドメインが結びつけられます。

DNSの設定をするためにはまずバリュードメインのコントロールパネルにアクセスします。アクセスしたら画面上部の「ドメイン」をタップします。

「ドメイン」をタップするとドメイン関連のメニューが表示されますので「ドメインの設定操作」をタップしてください。

次に、取得したドメインが表示されるのでドメインの右側にある小さなメニューのなかからDNS/URLをタップします。

DNS/URLをタップするとDNSの設定ページにアクセスできます。少し下にスクロールして「当サービス内サーバーの自動DNS設定」の下にある「選択してください」をタップします。スクロールメニューが表示されるので下の方にスクロールしていって、「CORESERVER:コアサーバー」とかかれた部分の下から、サーバーを取得した時に自分が選んだサーバーを選んでください。

他の設定は特にいじらなくてよいので選択できたらそのまま下にスクロールして、「保存」ボタンを押します。

DNSの設定は以上で完了です。

注意
システムの処理に数十分程時間がかかりますのでこの手順が終わってから数十分待ってから次の手順に進んでください。

ドメイン設定をする

DNSの設定が出来たら、次はいよいよコアサーバーでの設定です。まずはドメインの設定を行います。

コアサーバーログインして、画面上にある「ドメイン」をタップしてください。ドメイン設定画面にアクセスできたら緑色のボタン、「+ドメイン設定の新規作成」を押してください。

ドメイン設定の新規作成を押すとドメイン設定の作成画面が表示されるので、下にスクロールし、取得したドメインを入力します。その下にある「Aレコードのチェックを行う」は必ずチェックを入れて有効にしてください。それらが出来たら最後に「ドメイン設定を新規作成する」を押してドメイン設定は完了です。


データベースの作成

ドメイン設定の作成ができたら次はデータベースを作成します。まずは画面上の「DB」をタップしてください。データベースの設定画面が開くので「データベースの新規作成」をタップしてください。

するとデータベースの作成画面が表示されます。DB名はアンダーバーのあとの枠に自分が覚えやすいものをアルファベットや数字で入力します。

更に少し下にスクロールして次はパスワードを設定します。パスワードは必ず控えておくようにしましょう。その下にある文字コードの選択はUTF-8のままにします。設定ができたら一番下の「データベースを新規作成する」を押してください。

これでデータベースの作成は完了です。

サイト設定をする

データベース設定の次はサイト設定を行います。まず、コアサーバー画面上部の「サイト」をタップし、サイト設定画面を開きます。サイト設定画面が開けたら緑色の「サイト設定の新規作成」ボタンを押します。

サイト設定の新規設定画面が表示されるのでまずは設定したドメインを選択します。

同期設定は「しない」のままで大丈夫です。IPアドレスはドメインを選択すると自動で入力されるのでそのままで大丈夫です。

SSLは「無料SSL」を選択してください。SS化されていると安全性が高まり、URLの先頭が「http」ではなく「https」になります。また、ブラウザでも鍵マークなどがつきます。SSL化されていないとブラウザで「このサイトは安全ではありません」などと表示されてしまいます。

次にPHPのバージョンを選択します。数字が一番大きい、最新のものを選択しましょう。「Aレコードのチェックを行う」は無料SSLを選択していればチェックが入っている状態になります。最後に「サイト設定を新規設定する」をタップしてサイト設定は完了です。

サーバーにWordpressをインストールする

ここでようやくサーバーにWordpressをインストールします。まずはサーバー設定画面で上部にある「MENU」をタップします。するとメニューが表示されるので下の方にスクロールして、「ツール/セキュリティ」をタップします。

CMSインストール画面が表示されるので「Wordpress」をタップします。

する「CMSインストール」画面が表示されるので下の欄をタップしてサイトを選択します。上の欄は下の欄でサイト名を選択すると自動で入力されますが、緑色のチェックがつかない場合は一度上の欄もタップして、そのままキーボードを閉じれば緑色のチェックが付きます。

せサイト選択したら画面下部にあるインストールボタンをタップするとインストールが開始されます。インストールには数分かかるので5分〜10分ほど時間を置いてから次の手順に進んでください。

CMSインストールを実行してから5〜10分ほど経過したら設定したサイトにアクセスします。(設定したサイト→https://ドメイン)

するとWordpressを始めるための設定が始まります。下の方にスクロールして「さあ、始めましょう」をタップします。

WordPressのデータベースを設定する画面が表示されるのでデータベース名、ユーザー名の両方にコアサーバーで設定したデータベース名を入力します。(データベース名はコアサーバーで自分で入力した部分だけでなくアンダーバーの前の部分からを入力してください。)

パスワードもコアサーバーで設定しデータベースのパスワードを入力します。データベースのホスト名はlocalhostのままで大丈夫です。また、テーブル接頭辞もそのままで大丈夫です。最後に「送信」ボタンを押してください。

これでWordpressのデータベース設定が完了し、インストール実行画面が表示されるので「インストール実行」ボタンを押します。

次にサイトやWordpressアカウントについての設定を行います。

まずはサイトの名前を入力します。サイト名は後からWordpressの設定画面でも変更可能です。

ユーザー名は英数字で入力します。Wordpressの設定などによっては公開されるので個人で利用しているサービスなどとは違うものにしましょう。パスワードは出来れば「脆弱」と表示されないものを設定しましょう。「脆弱」と表示されるパスワードを設定したい場合は「脆弱なパスワードの使用を確認」にチェックを入れます。

メールアドレスはキャリアアドレスだとフィルターではじかれてしまうことがあるのでGmailやYahoo!メールを入力することをお勧めします。「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックを入れるとGoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索結果にサイトが表示されなくなります。デザインや内容などをある程度設定してからサイトを検索結果に表示させたい場合などはチェックを入れましょう。これは後からWordpressの設定画面で変更可能です。最後に「Wordpressをインストール」をタップします。

これでWordpressのインストール作業は全て完了です。「ログイン」ボタンをタップしてください。

ログイン画面が表示されるのでユーザーIDかメールアドレスと、パスワードを入力してログインボタンを押します。

ログイン画面はこれからのブログ管理で頻繁にアクセスすることになりますのでブックマークしておくことをお勧めします。次回以降ブラウザでURLを入力してログイン画面にアクセスする場合は、「https://ドメイン/Wp-admin」にアクセスしてください。

WordPressの基本的な操作

ここでは、Wordpressの主要な基本操作のなかから一部をご紹介します。Wordpressの操作やカスタマイズについてはネットで検索するとかなり多くの情報が出てきますので、ここに載せている事以外で分からないことがあれば調べて見てください。また、コメント欄やお問い合わせで聞いて下さればお教えしますので是非聞いて下さい。

まず、画面上部にある三つのマークですが、左から、メニューボタン、自分のブログにアクセスが出来るボタン、投稿ボタンとなっています。また、右端の人のアイコンではWordpressアカウントの管理ができます。

メニューボタンを押すと下の画像のようにメニューが表示されます。投稿ボタンからは投稿が行えます。メディアボタンからはアップロードした画像や動画などのメディアを管理できる画面にアクセスできます。固定ページでは、通常の投稿とは異なり、問い合わせページのような常に固定的に存在するページの作成ができます。コメントではコメントの管理ができます。

外観メニューでは主にテーマの変更や管理などが行えます。テーマとはデザインの枠組みのようなもので、テーマを変更することでブログの大まかなデザインを変更することが出来ます。テーマはネットでダウンロードできます。例えば当サイトでは、SANGOという1万円ほどの有料テーマを使用しています。

プラグインメニューでは、プラグインの追加や削除、管理などが行えます。プラグインはWordpressの機能などを簡単に追加できるもので、新規追加画面から検索することで追加できます。当サイトでは問い合わせフォームを作るプラグイン「contact7」やスパムコメントを防ぐプラグインなど、10個ほどのプラグインを追加しています。

ユーザーメニューからは自分のWordpressアカウントの管理などが行えます。また、プラグインなどにより会員制のサイトにしたときには利用者の管理もここで行う場合があります。

ツールメニューからはプラグインやテーマにより追加されツールの設定や管理などが行えます。

設定メニューでは、一般設定ではブログ名などの基本的な設定、投稿設定では投稿のフォーマットなどに関する設定などが行えます。

投稿画面は下の画像のようになっています。「タイトルを追加」の部分には記事名を入力します。

文章や画像、見出しなどは左上の+ボタンを使います。

+ボタンを押すとこのように追加できる要素の一覧が表示されます。記事内の見出しは見だしボタン、文章は段落ボタン、画像は画像ボタンから追加できます。


見出しはこのようにH2〜H4までがあります。大きい見出しからH2〜H4になっています。必ずH2から使い、数字が小さいものは大きいものの下に入れるようにしましょう。

WordPressについてのまとめ

WordPressは無料ブログサービスと比べて、サーバー費用やドメイン費用などのコストがかかります。しかし、記事投稿や管理をしっかり行っていけば無料ブログサービスよりも遥かに稼げるので、費用の回収も可能です。

また、自由度が高いのでデザインを見やすくしたり、おしゃれにすることもできますし、好きな機能を付け足すこともできます。検索エンジン対策もやりやすいので無料ブログサービスよりも多くアクセスを集めることができます。

日記程度なら無料ブログサービスでいいかもしれませんが、しっかりブログを始めたい方は断然Wordpressがおすすめです。是非ここでご紹介した方法で初めて見て下さい。

ブログで稼ぐ方法

ブログをやるからには、お金を稼がないと勿体ない。お金を稼ぐ目的でブログをやるわけではない、という方でも是非収益化するべきです。

ブログで稼ぐ方法にもいくつか種類がありますので、それぞれ説明します。

ASPを使う

皆さんは「アフィリエイト」という言葉を聞いたことがありますか?アフィリエイトは、主に成功報酬型広告のことで、ブログに貼った広告から何かが売れるなど成果が入った際に報酬を得られるという仕組みのことです。

ASPはこれを仲介してくれるサービスで、企業がASPに広告を出稿し、ブログ運営者がASPから広告を選び広告を掲載、その広告から成果が発生したら企業からASP、ASPからブログ運営者にお金が支払われます。ASPは企業からの広告手数料で利益を出しているため、ブログ運営者は無料で利用できます。

ASPは数多くありますが、その中からこのブログでも利用している絶対に登録しておくべきものを2つご紹介します。取りあえず登録して、中身を見ておくだけでもやっておくべきです。

A8net

A8.netは広告の掲載量が業界でトップクラスのASPで、様々なカテゴリ網羅されており、見つからない広告はないといっても過言ではありません。

支払い最低金額は千円と五千円から選択できますが、手数料がかかるため千円はあまり現実的ではありません。そのため、はじめは五千円を目指していくことになりますが、A8netではセルフバックの広告も用意されているため、五千円に満たない時は自分でセルフバックの広告を無料登録して五千円を目指すというのも有りです。セルフバックで利用した広告をブログ記事にすればそこからの利益も見込めます。

また、A8netは初心者向けのサポートコンテンツも充実しているため初心者の方でも扱いが難しくありません。

なお、A8netには登録の審査など、登録に必要な条件は特にありません。

A8.netの無料登録ページはこちら

もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイトは、A8netなどと比べると掲載案件は少なめですが、他のASPでは扱われていないような案件に出会うことがてきます。また、千円からの収益の振り込みが可能な上、手数料ももしもアフィリエイトが負担してくれるので、振込への壁が低く初心者の方におすすめです。また、W報酬制度という制度が有り、通常の報酬に10%分の報酬が上乗せされるという魅力があります。

楽天の公式アフィリエイトだとスーパーポイントで報酬が支払われてしまう楽天アフィリエイトも、もしもアフィリエイトなら現金で支払われるというメリットもあります。

なお、もしもアフィリエイトには登録の審査などの条件などは特にありません。

もしもアフィリエイトの無料登録はこちら

Amazonアソシエイト

Amazonアソシエイトは名前から分かるかもしれませんが、Amazonの商品をブログで紹介し、そこから商品が購入された際に商品の価格の数%が報酬として支払われるというものです。

もしもアフィリエイトなどからもできますが報酬のパーセンテージがAmazonの公式アフィリエイトのほうが高いためこちらでの登録をおすすめします。

Amazonアソシエイトの登録には審査がありますので、ある程度記事数が多くなってから申請しましょう。また、18禁的な内容のブログやバイオレンスなコンテンツを含むブログなどは審査を通過できないので注意しましょう。当サイトは、10記事ほど記事がある状態での申請でクリアしました。

Amazonアソシエイトの支払い最低金額はAmazonギフト券として受け取る場合には500円、銀行振り込みで受け取るには5000円となっています。

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Google AdSense

GoogleAdSenseはGoogleの提供しているコンテンツ連動型広告配信サービスで、ブログの内容や、ブログを訪れた人の検索履歴などに合わせて自動で広告が配信されるものです。これまで紹介したものとは異なり、クリックされたり、見られたりすることで収益が発生します。

それらの特徴からGoogleAdSenseで収益を発生させる壁はかなり低くなっていますが、クリック単価が安いときは数円、高くても200円程度となっており、多くのアクセスを集めないとしっかりは稼げません。単価は自動で変動するため、自分でコントロールすることもできません。

GoogleAdSenseは掲載に当たり審査があります。このブログは10記事ほど書いた時点で審査申請をしたところ一発で通りましたが、Twitterなどでは嬉しげに審査通過を報告する投稿や「○○回目でやっと通過!」みたいな投稿があるのコンテンツのジャンルなどによっては審査が難しいのかもしれません。また、18歳未満は登録できませんのでご注意ください。

GoogleAdSenseの最低振込金額は8000円となっています。

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稼ぐ方法のまとめ

ブログで稼ぐ方法をいくつかご紹介しましたが、おすすめはまずA8netなどのASPに登録し、ASPから自分に合った広告を選び記事を増やし、その後ある程度記事数が伸びてきたらAmazonアソシエイトに申請してさらに多くの商品を紹介したりレビューし、アクセス数が増えてきて安定してきたらGoogleAdSenseに登録するという順です。始めは、ボリュームの多い記事なら40〜50記事書いた頃か、書いてから1〜3ヶ月がたつ頃に検索結果上位に表示されやすく、アクセスが安定してきます。ボリュームが大きくなコンテンツでも、100記事かけば大分収益が得られると言われています。

始めの半年ぐらいで収益が出ずに諦めて辞めてしまう方も多いですが、かなり勿体ないです。そこから先こそが収益がバンバンに出る時期です。

是非少なくとも半年以上は諦めずにチャレンジしてみてください。

では、ニコラスてした。

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