大学生は水筒を持つべき

こんにちは。ニコラスです。皆さんは普段、水筒を持ち歩いていますか?

持ち歩いていないのであれば、是非持ち歩くべきです。この記事では、水筒を持つことによるメリットを説明します。

なお、おすすめの水筒については下の記事で紹介していますのでぜひお読み下さい。

お金の節約

水筒を持っていないと、ペットボトルの飲み物を買うことになると思います。そうすると、1日1本160円と考えると1ヶ月で4800円です。

1年間で考えると合計で57600円4年間で考えると230400円にもなってしまいます。相当な額です。

さらに、夏になって1日2本飲んだりすると、1ヶ月で9600円にもなります。

1日家にいるなどで、ペットボトル飲料を買わない日があったとしても、買った金額を合計すると相当な金額になるはずです。

これを水筒に置き換えて考えてみましょう。水筒だと、まず購入に約3000円。そして、2リットルのペットボトル茶から毎日500ml入れるとします。下の綾鷹で考えてみます。

この綾鷹なら、2リットルが6本で税込1323円(記事執筆時点)です。つまり、500mlあたり55.125円になります。

ペットボトル飲料をコンビニや自販機などで買うと大体130~160円ほどはしますのでかなりお得になります。

4年間にかかる金額に換算すると、水筒本体3000円+(1ヶ月当たりの綾鷹1653.75円×12ヶ月×4)で、79380円となります。

毎日ペットボトル飲料を買った場合と比べると少なくても10万円、多ければ16~17万円もの節約になります。

さらに、2リットルのペットボトル飲料ではなく、お茶のパックを使う場合を考えると、もっと安くなります。

他にも、ウォーターサーバーがあればウォーターサーバーから水筒に注ぐという選択肢もあります。

水筒を使えば、安くなる選択肢が多くあるのです。

温度のコントロールが可能

夏に冷たいペットボトル飲料を買ってもぬるくなってしまったり、冬に暖かい飲み物を買っても冷めてしまう、ということはよくあると思います。

しかし、水筒の多くは保温性に優れているため、家を出る前に自分で入れた時の温度をほぼそのまま保つことができます。

つまり、夏は冷たい飲み物を、冬は暖かい飲み物を飲みたい時に飲むことが出来るのです。

結露しない

ペットボトル飲料だと、特に夏は買ってからカバンに入れておいたらカバンが濡れてしまったりする程に結露してしまいます。机の上に置いておいたら、机に水が溜まる、なんてこともあります。

しかし、水筒であれば保温性に優れているため結露することもほとんどなく、カバンなどが濡れてしまうことはありませんし、机が濡れることもありません

カロリーコントロールが可能

ペットボトル飲料を買う時に、いちいちカロリーを気にして買っていると、狭い店や自販機であったりするとほかの人に迷惑がかかってしまうようなこともあったり、そもそもペットボトルにカロリーが表示されていなかったり字が小さかったりと、ペットボトル飲料を買う時にはカロリーを確認し辛いことが多いです。

また、ペットボトル飲料では特に甘い系のドリンクだとかなりの確率でカロリーが高くなってしまっています。

しかし、水筒であれば大きいペットボトルを買うにしてもネットで買えばのんびりカロリーの確認もできますし、カロリーのコントロールが可能になります。ダイエットなどにも良いかもしれません。

中身を選びやすい

ペットボトル飲料をそのへんのコンビニや自販機などで買おうとすると、品ぞろえが悪く、自分が飲みたい飲み物がない、ということも多くあるとおもいます。

しかし、水筒であれば予め好きな飲み物を買っておいて水筒に入れることが出来るので飲み物の選択肢がかなり広がります。

スタバが安くなる

これはスタバを利用する人だけの話ではありますが、スターバックスでは自分で容器を持っていけばその容器に入れてもらうことができます。そして、持参した容器に入れて貰うと30円引きになります。シロップなどを追加する分のお金が2回の購入でまかなえてしまうのです。

ただし、水筒は綺麗にしておく必要があるので注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?水筒を持つことは、数多くのメリットで満ち溢れています。もはや水筒を持たないという選択肢はないのでしょうか。

大学生におすすめの水筒は以下のページでまとめています。

また、ウォーターサーバーを使えばよりお金の節約になりますのでぜひ以下のページも参考にしてみてください。

では。ニコラスでした。

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