車の停止距離が簡単にわかる方法

世界の皆さんおはようございます。ニコラスです。

大学生の間に車の免許をとる方、多いと思います。車の免許をとるためにはほとんどの方が教習所に通い、技能教習、学科教習、そして効果測定や仮免試験、検定などを経て免許センターへと行き、免許を取得すると思います。

効果測定や仮免試験、教習所での試験などでは数多くの引っ掛け問題が出題されることが知られていますが、今回はその中でも停止距離に関しての問題を解きやすくするための知識を紹介します。

停止距離とは

まず停止距離とは、危険を感じて、ブレーキをかけ、ブレーキが効き始めるまでに車が進む距離を表す空想距離と、ブレーキが効き始めてから車が停止するまでに進む距離を合計したものです。

停止距離は車の種類や積載物の重さだけでなく運転者や路面、タイヤの状況などによって変化しますが、学科教本では最も条件が良い場合を想定した停止距離が掲載されています。

もちろん現実にはそこまで条件が良いということは考え辛いのでもう少し距離が長くなってしまうとは思いますが、効果測定や仮免試験、教習所での試験などでは学科教本に載せられている、最も条件が良い場合を想定した停止距離を元に問題が出題されます。

停止距離という言葉自体についての引っ掛けなら分かりやすいと思いますが、停止距離のメートルや、速度などをいじって引っ掛けて来るというパターンもあります。ですが、教本にある停止距離をまる覚えするというのは面倒ですし時間の無駄です。

では、どうすれば良いのでしょうか。

伝説の計算式を使え!

停止距離はとある計算式によって簡単に求めることが出来ます。覚える、という程でもない簡単な式です。

この方法は、教本に載っている速度に応じた停止距離を求める式で、効果測定や試験に出題される問題を解きやすくするものです。そのため、速度を10km単位で考えるものとします。

では、早速その式を紹介します。

速度の十の位×(十の位+1)+2

これだけです。

簡単に説明すると、まず速度の十の位と、その十の位に1を足した数字を掛けます。そして、その答えに2を足すということです。

例えば、時速が40km/hだとすると4×5+2=42となります。

この方法だと速度の一の位が0以外の場合に求められない!と思うかもしれませんが上にも書いたように試験で一の位が0以外の問題が出題されることはありません。

もし速度の一の位が0以外の場合を求めたいのであれば速度を10で割って上の式を使えば大体の停止距離を求めることが出来ます。

まとめ

免許を取るために役に立つかもしれない知識をご紹介しました。

是非参考にしてみてください。

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