近所の子供の水鉄砲が衝撃的だった

ある暑い日の昼下がり、近所(とはいっても車で20分ほどかかるような場所だが…)の住宅街を母親の運転する車に乗り走っていたときのことだ。何もかも焼き尽くしてしまいそうなアスファルトの道の上でとある父子が水鉄砲で遊んでいるのが僕の目に入った。

「涼しげでいいな。」そんなふうに思った。だが車がその父子に近づいた時、僕は大きな驚きを感じた。その驚きの大きさは、小学生の時に「月極」の読み方が「げっきょく」ではなく「つきぎめ」であると知ったときと同じぐらいだ。

僕が何に驚いたか。

それは、男の子の持つ水鉄砲があまりに斬新、いや、衝撃的なものだったということだ。その水鉄砲は僕の人生の中で一度も見たことがないようなものであった。おそらく僕が小さい頃にあの水鉄砲があったら僕の人生は360°違うものになっていたに違いない。

衝撃的な水鉄砲

こんにちは、ニコラスです。くだらない茶番はここまでにしておいて、僕が目にした衝撃的な水鉄砲がどんなものだったのかご紹介します。

これです↓

僕が目にした衝撃的な水鉄砲は、背中に背負う部分の形状こそ違うもののこんなやつでした。そうです、背中にウォーターパックがついているのです、

水鉄砲で打ち合いをした経験のあるひとならきっと分かる、水が割とすぐに無くなり、いちいち補給しなくてはならない煩わしさ、それが解消できるのです。

僕が小さいころ、水鉄砲に求められていたのは1に強さ(シュコシュコして空気をチャージするものが人気だった)、そして次にタンクの大きさでした。何度も組まないといけないようなものだと、補給中に撃たれてしまったりして不利になってしまっていました。

しかしこの水鉄砲は両方の問題をクリアしています。シュコシュコ出来るタイプのため10メートル以上の発射も可能なほどに強力です。そして背中にリュック型のウォーターパックがついているため水の補給の回数も少なくなります。

まさに「最強の水鉄砲」です。

僕が現代の子供だったら確実にこの水鉄砲を使っていました。

まとめ

どんなものにも「最強」はあります。水鉄砲界の最強は多分今回紹介したやつです。

そして、どんなものも変化します。水鉄砲がこんな変革を遂げているとは全く知りませんでした。大学生にして、歳を感じてしまうような気がします。時代についていけないおっさんの気持ちを初めて理解したような、そんな気がします。

僕らがおっさんになる頃には水鉄砲はどんなものになっているのか、想像も付きません。僕はただ、時代においていかれないように自らも変化していく、ただそれだけを目指します。

なんだか最初も最後も分けのわからない記事になってしまいました。

では、ニコラスでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)