JR東日本のネットde定期は学生が利用しても何もメリットはない

世界のみなさんおはようございます。男子大学生のニコラスです。

学年の変わり目ということもあり、JR東日本の定期券の更新に行った時に衝撃の事実を知ったのでシェアしておきます。

定期券の更新方法

JR東日本の通学定期は、入学してすぐの購入時と学年の変わり目には「みどりの窓口」で、「みどりの窓口」での購入、更新から一年以内(学年の変わり目でない時期に継続するときなど)には券売機での継続手続きができます。

学年の変わり目以外の継続手続きの際には券売機で期間を選択して支払いを行うだけなので時間も取られず手軽に気軽にできますが、入学して購入するときと学年の変わり目にはみどりの窓口で手続きをしなければならず面倒です。多くの学生の手続きをする時期が重なることも有り、みどりの窓口には行列が出来ることも多くあります。

また、みどりの窓口の横に置いてある定期券の申込書に記入する必要もあり、より時間がかかります。

そんなときに便利なのが予め情報を入力して申し込み番号を発行出来る「ネットde定期」です。

ネットde定期とは?

ネットde定期はJR東日本が提供するサービスで、JR東日本のホームページには「パソコン・スマホや携帯電話からの簡単操作で、事前にインターネットで申込みを完了しておくと、JR東日本の駅の指定席券売機またはJR東日本の駅のみどりの窓口で定期券をスピーディーに購入&受取ることができます。」と書かれています。

ネットde定期の使い方

ネットde定期を利用するにはまずネットde定期のホームページにアクセスします。

アクセスしたら「定期券申込メニュー」を押します。

すると、申込みをする定期券の種類を選択する画面が表示されます。学生の方はもちろん「通学定期券」を選択します。

利用区間や期間を入力する画面が出てくるので入力します。

すると、申込み番号が発行されます。

あとは、申込み番号の発行画面を印刷するか、スクリーンショットなどで控えて、通学証明書(学生証の裏にある場合が多い)と一緒にみどりの窓口に見せるだけ…

のはずが!

学生は使えない!?

みどりの窓口に行き、実際に印刷したものを渡すと、駅員の方から

「申込用紙に記入してください。」

と言われてしまいました。

なぜ?と思い尋ねると

「学生の場合はネットde定期は殆ど全く意味がないですね」

と。

は!?

ホームページにはそんなことは一言も書いてありませんし、「学生定期」の選択肢もあります。また、トップページにも申込み可能な種類として学生定期が記されています。

メニュー?にも申込み 通勤・通学定期券と書かれています。

それなのに、実際にはネットde定期は学生には意味が無いと。。。

ちょっと意味が分かりませんがそういう事らしいです。入学式のついでだったり学校帰りだったりと学生の方が同じ時間に定期を買いに行きがちな気もしますが、これでは行列は伸びるばかりです。

通学定期券を購入するには?

学生はネットde定期を利用できないも同然ということで一応普通にJR東日本の通学定期券を購入する方法をご紹介しておきます。

①みどりの窓口横の通学定期券申込み書に記入する。

・・・氏名や生年月日、住所、利用区間などの情報を通学定期券に書き込みます。

②通学証明書とSuicaと共にみどりの窓口で渡す

・・・通学証明書(学校でもらうもので、学生証の裏にある場合が多いです。)とSuica(持ってない場合は500円で購入)と一緒に通学定期券申込み書を駅員に渡します。

③支払いをする

この手順で通学定期券の購入ができます。ただ、定期券の申込み書は駅にしか置かれておらず、その場で書く人が多いため非常に混雑します。

駅に行くついでがあれば予め申込み書に記入しておき、それを持って行くことで定期券の購入にかかる時間が短縮されます。また、料金を調べたい場合などにはネットde定期で申込みを行うと料金の確認はできます。

料金の確認をしたいときにはネットde定期を使ってみてはいかがでしょうか?

では。ニコラスでした。

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